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ダイビングコンピューターを使いこなす


減圧理論を理解して減圧障害に配慮しながらダイビングを計画して実施できるようにするためのコースです。

あなたのダイブコンピューターの機能を理解してそれを最大限活用しながら、コンピューターを使用したダイビングに関するトラブルを予防したり対処したりすることができるようになる当社オリジナルのコースです。

  • 参加できる人 : アドバンスドダイバー修了者
  • 必要な時間   : 海洋実習は最低2ダイブ(座学のみでも受講も可能です)
  • 講習の費用   : \ 15,750

PADI減圧理論とダイビングコンピューターダイバーコース


ダイビングの前にコンピューターを確認していますか?


ダイビングコンピューターは、潜水計画・潜水中・潜水後これらのダイビングシーンで非常に重要な情報を提供してくれます。私たちダイバーはその情報を見て考えなくてはならないことがあります。

そんな器材の価値に合ったダイビングコンピューターの使い方をご提案いたします。


減圧症を防ぐことは減圧理論を理解してこ自分の限界を判断してダイビングをすることです。そのためにこのコースで知識とコンピューターの見方を再確認してください。

ダイブコンピューターは、数学的に限界値を決めているだけで、その限界に達するかどうか?という見方をするものではないのです。あくまでもご自身の経験の範囲内かどうか?を見るものです。そして、自分の責任においてその範囲を伸ばすかどうか決めればいいわけで・・・減圧症になるかどうかは、減圧停止不要限界のみで決まるのではなく、その他生理的な要因が複雑にからみあいいまだ医学的に解明されていないのです。

この数学的な限界は減圧症にならない限界ではないという事をまず理解して使用してください。
このコースではそんな減圧症に対するダイバーの誤った理解や医学的に解明されている内容についての認識を深めていただきます。

このコースに参加されたダイバーの多くは以下のコースにもご参加いただいております。


減圧症は、私たちがエントリーレベルで習った物理学だけでは解明できないのです。
皆さんの知っている気泡の成長って10mより水面までくれば2倍になるというものだと思います。

ビールグラス

これはビールのグラスです。

コップの中でできた泡の大きさは表面まで行く間にどのくらい大きくなっていますか?

泡立ちのいいコップやきめ細やかな泡立ちのコップって普通のコップと何が違うんでしょうか?

これが減圧症発症のメカニズムかもしれないと考えている学者も存在しているという事は事実です。

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