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プールの練習メニュー


プールでは、あらかじめマニュアルにてご確認いただいた知識を使って、水中で考えられるマイナーな緊急事態に対応するために、予防方法を考えながら対応方法を練習します。 こんな危険に遭遇しても大丈夫そうだな~ とあなたが思った時です。不安を持って海に行くことは大変危険です。しっかり納得いくまで練習してください。

背の立つ場所だけで練習するわけではありません。 足がつかない場所でダイビングをするのですから、 足のつく場所と足のつかない場所でそれぞれ練習します。

以下は指導団体が規定する全世界共通で最低限やらなくてはならない内容です。

何のためにどんなことを練習するのか?
その答えは、あなたに安全に水中を冒険していただくためです。


下の表で確認したい項目をクリックしていただくと練習内容を写真で確認できます。
写真で確認したい方はこちらをクリックしてください。これが本当のPADIコースの内容です。
>>> マニュアルで知る知識
限定水域1 限定水域2 限定水域2 限定水域3 限定水域4 限定水域5 限定水域1


17時半くらいが修了予定です

この時点でこれからダイビングするレベルで起こりそうな危険への予防と対応はマスターしていただいたので・・・海では思う存分楽しんでいただくだけです!!

ちゃんと習えばほとんどのトラブルは、あなたとバディーで予測できるので予防できます。
また、トラブルが起きても簡単に対応できることばかりです。


PADIは上記内容のすべてを落ち着いてできる人が
認定ダイバーだと定義しております

できるのレベルは、インストラクターが言う上手下手は全く関係ありません。 あなたが行動をしようと思ったときにストレスがあるかないか?すなわち呼吸が乱れないかだけです。上記基本的なスキルにストレスを感じているうちは海に行くことは危険を回避できない可能性があるという事です。

Cカードを取得していただく理由は、水中を思う存分楽しんでから生きて帰る。そのためにマイナーな事故の原因を認識して予防と対処ができるようになっていただくことです。

基本スキルをじっくり練習しないということは、危険性が理解できないないという事で、やさしい指導者だな~ではなく、実際に事が起きたら、あなた自身にはなすすべを教えていないという事です。インストラクターはあなたの守護神ではありません。

また、上記基本スキルのいずれかの内容にストレスを感じたまま取得したPADIのカードは
世界共通の内容とは言えないのです。

カードの柄や金額ではなく内容をしっかり吟味してください。

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