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救命手当てや応急手当に関する疑問や不安などありましたらなんでもご質問ください。
閉胸式圧迫の実施による生存の論文が発表され50年が過ぎております。しかし、息を吹き込んで胸を押すという簡単だと思われる行動を躊躇する人が多いのはなぜでしょうか?
そこには講習の最中に語られることのない完璧さを要求することにより失敗したらと思う恐怖感や手順で覚えることにより現実の場面とのギャップなどが存在するように思います。救命手当ての講習会のあるべき姿は手順を指導するのではなく、現実にどう対応していけばいいのか?そこには勇気・判断・行動がセットになっているという事を認識していただく必要があると考えております。
救命手当は、私たちが助けたい人を助けたいと思うから実施するものであってそれ以上のものでもそれ以下のものでもないのです。あなたの助けたいという気持ちにブレーキをかけて後で後悔するような事態にならないためにも不安や疑問がありましたら是非ご連絡ください。
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株式会社パンオーシャン
応急手当普及部 富山浩和
できるだけあなたのご要望にこたえられるよう努力いたします。